落 語 と 原 発 を 語 り 合 う 会

日時:2013年4月28日(日)14:00-16:50(開場13:30)

会場:足立区生涯学習センター講堂

(千住5-13-7 北千住駅より徒歩12分)

参加費 500円

登壇者

三遊亭京楽(落語家)


志賀嘉津郎(医師・福島県南相馬市)

小林正弥(千葉大学教授・公共哲学)

主な内容

・原発落語「南相馬市のニャーとブーの大冒険」(京楽)

・報告「南相馬市の真実」(志賀)

・講演「原発問題を考え、本当に明るい未来を」(小林)

・質疑応答と話し合い

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電話:050-3632-7958 田村 (東京大人塾)

なぜ「落語と原発」か

これまで「防災落語」や「福祉落語」などの創作を通じ、落語界の新たな旗手として注目を集めてきた三遊亭京楽氏は、東日本大震災の被災地を足しげく訪れ、落語を通じて人々を励ましてこられました。

「原発落語」はそのような活動の中で生み出されたものです。常識で測ることのできない大惨事を笑い話という形式で包みつつ、不条理で滑稽な人間の業を鋭く描いた作品です。

今回はさらに、医師の立場で原発事故被災者のために働いてこられた志賀嘉津郎氏、『ハーバード白熱教室』のテレビ放映を通じ、M・サンデル教授の業績を日本に紹介した小林正弥氏をお迎えします。

事故そのものは2年前の出来事となっていますが、被害にあった人たちの苦しみは容易に軽減されず、問題解決への取り組みは遅々として進みません。

今回、被災地からの生の声、かの地へ支援に通い続けた者の声をじっくりと聞き、私たちにできること、私たちがすべきことが何かを話し合う機会を提供させていただこうと考えています。

<主催:東京大人塾、歴史倶楽部あだち> inserted by FC2 system